借金返済の仕組みは、とても過酷な仕組みなので要注意です

 

クレジットカードは、現金を持たなくとも買物ができるので、非常に便利で、日本においても急速に普及し、もはや国民の平均3枚のクレジットカードを所持しています。
しかし、クレジットカードという大変スマートな支払い方法も、借金には変わらず、やがては返済しなければならなくなるのは当たり前です。
しかし、これがクレジットカードでの返済だと、借金を返済しているという感覚が麻痺してしまうところが大変怖ろしいところです。
特に若い頃は、物欲が盛んな割には、収入が少ないので、クレジットカードでの借金返済地獄に陥ってしまいがちです。
特にリボルビング払いという一見スマートに見えて、実は大変な利子がつく方法での支払いを、ほとんどのクレジット会社は薦めて来ます。
毎月一定額支払うことにより、借り入れる上限までクレジットカードが使えるという方式ですが、たいていの金融会社では、実質金利を年18%に設定しています。
18%といえば、消費者金融での貸出金利の上限と同じで、大変な高金利です。さらにこのリボルビング払いの複雑で巧妙なところは、毎月一定額の支払いというところにあります。
例えば、30万円を上限にして、一定額の支払いを5千円とすれば、単純計算で60ヶ月の支払いとなり、一見毎月の返済が楽に見えますが、その分金利もどんどんかかることになります。
さらに怖いことには、返済を進めていくと、借金の残高が減っていくので、借り入れる融資枠ができてしまい、借金を重ねることが可能となる点です。
いわば、クレジットカードという一見華やかに見える仕組みで、長期間に渡り、高金利で借金を続けてしまうという制度に陥ってしまいがちとなります。
昔からいつもにこにこ現金払いという言葉がありましたが、この金言はいつの世も正しい真理です。
物欲が生じ、欲しかったら、苦労してお金を貯め、借金しないで物を買うという姿が正しい消費行為です。

 

 

 

 

借金をする時、わらにもすがる思い!

 

人は色々な事情で時に借金をせざるおえない場合があると思います。
世の中には、借金をすることに対して違和感を感じることなく借金を重ねていく人もいますが、やむを得ない状況の方もいるというのが現状ではないかなと感じています。
自身はできるだけ借金は避けたいタイプではありますが、生きていると色んな事があり、やむを得ず借金した事があります。
親族等から借入することができれば、利息などの負担もなくできるのでしょうが、世の中誰も頼ることのできない人もいます。
そのような場合には仕方ありません。
人間はお金に悩まされて身動きできない時程、本当の意味で生きている心地もしないものです。
自身の場合には、最終手段ではありました。
正直な所、わらにもすがる思いでの借金でした。
しかし、返済が大変です。
消費者金融などは非常に高額な利息がかかるものだと感じました。
借金をしようとしている時は、とにかく借りる事ができれば安心するという状況なので細かな返済条件などは見ません。
その時の状況はとにかくどこか貸してくれる所があればよい、このことだけが脳裏にあります。
そんなものですから、いざ返済が始まり落ち着いたときに利息などを見てみると7000円返済しても、その半分が利息で差し引かれているのにきずいたときには驚きを隠せませんでした。
一体、いつになったら返済が終了するのかを考えるだけでも頭が痛いおもいでいっぱいになりました。
借金したくてしたわけではありませんが、このような状況にしてしまったのは自分自身の考えの浅さから出たものなので、コツコツ返済していくしかありません。
しかし、この利息の高さにはびっくりです。

 

住宅ローンそのものよりその他の費用が負担に

 

住宅ローンが苦しくて払えないという話をよく聴きますが、住宅ローンはあらかじめ月額いくらボーナス時年二回いくら返済すると決めているわけですから、購入後に苦しいというのはあまり論理的な話ではありません。
むしろ住宅ローンそのものよりも、これまで賃貸住宅に入居していた人が、マンションなどを購入して住宅ローンを利用した場合に、苦しいというケースが多いのではないかと思います。
このケースで多いのはマンション販売チラシに書いてある 月額返済○○○○○円 家賃と比べてください などという宣伝に反応して購入した人です。
ところが賃貸と持ち家では異なることがいろいろとあります。
まず固定資産税がかかります。
これは購入後、数年してからかかってくるので、入居してすぐにはかかりません。
それが急に年間十万円以上かかる固定資産税を請求されてあわてます。
予定になかったので、急に請求されて払えない、というわけです。
またマンション管理費とは別に修繕積み立て費がかかります。
このようにマンションの購入時に、チラシに書いてあった住宅ローン返済額とは別の出費がかさんでくるのが、住宅ローンが苦しくて払えないと感じる要因の一つです。
また賃貸時より広くまた床暖房設備の入ったマンションを購入する人も多いので、毎月の光熱費も増えることが多く駐車場料金も上がることが少なくありません。
これらの小さなアップも全体ではかなりの出費増になります。
マンションのローンそのものよりも購入したことによる経費が賃貸のときよりもかかるので、住宅ローンが苦しいと感じるケースが多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

セブンイレブンのクレジットカードについて

 

それぞれのコンビニでクレジットカードの利用が可能となってきています。
以前はクレジットカードでの支払いが、セブンイレブンではできなかったようです。
電子マネーカードでセブンイレブン専用のものであるnanacoが、カード決済手段として利用されていました。
セブンイレブンにしか対応していないものです。
効率的にポイントをためるためには、コンビニといえばセブンイレブンしか使わないという人でなれば大変だったようです。
アイワイカードとJCBカードが2010年からセブンイレブンでも利用できるようになっています。
加えて2010年から使えるようになったのが、国際ブランドのクレジットカードです。
1万円以下の支払金額であればサインをしなくても良いので、支払いを簡単に済ませることができます。
おすすめなのは、クレジットカード会社がつけるポイントについては、1ヶ月の合計金額の分だけポイントがつくものにしておくことです。
おにぎりやドリンクといったコンビニでの少額の買い物をクレジットカードで行っても少しずつポイントを貯めることが可能です。
カード支払いをコンビニでする場合、公共料金の支払いや切手、葉書、年賀状、テレホンカードなどの金券に相当するものには利用できません。
クレジットカードがコンビニでのわずかな買い物に使用できるのはメリットだといえるでしょう。

 

借金返済はコツコツが大事

 

借金はコツコツと返済をしていれば必ず完済ができます。
金額が大きすぎて支払ができないと嘆いている人は、できないと思い込んでいるだけです。
昔のように金利が高すぎて返済ができなくなった、という事態は無くなりました。
お金を借りてしまったばっかりに借金取りに追われてしまい困ってしまう、金利がどんどん高くなって行く、という悲劇は現在では有り得ません。
もし借入時の金利が高すぎて困っている人がいるとすれば、沢山借入れすぎてしまった、無計画にお金を利用している、などです。
いくら借入残高が大きくなっても工夫次第では必ず完済ができるので、自暴自棄にならずに返済のために働いて節約をして行きましょう。
貯金についてですが、貯金は最初は一円や十円しか貯まらなくても、貯金をする事を習慣にしていればいつの間にか100万円や二千万円が貯まっています。
貯金を意識する、という事も大切であり、600円のパフェを食べるよりか貯金をしよう、と日々の生活の上で意識をする事によりどんどん無駄遣いを控え貯金ができるようになります。
借金も貯金と同じであり意識して一円ずつでも良いので節約をして行くと、いつの間にか二千万円の借入だって完済ができています。